戦争反対の署名にご協力下さい

まず最初に、9月11日アメリカでおきた同時多発テロの犠牲になってしまった大変多くの方々とその遺族の方々に哀悼の気持ちをおくります。

そして、このページをご覧下さったみなさま、本当にありがとうございます。メディア上では先日のテロに対する報復として「戦争」を行うことが最も有効のことのように報じられていますが、ネット上ではそれに反対する意見や動きが沢山出ています。私達も戦争をすることは間違っているのではないかと考えています。

戦争を始めると色々困ったことが出てきます。

  • 戦争をすると自然環境をおもいっきり破壊してしまいます。
    ただでさえ環境問題に後ろ向きな(というか無視)ブッシュ政権が環境に配慮した戦争など考えもしないでしょうし、先進各国が戦争に参加した場合、それぞれの国内の環境保護対策がおろそかになってしまいます。
    ※戦争時にどれだけの環境破壊があったかのデータ--湾岸戦争と環境破壊  青山貞一
     
  • テロ対国家の戦争は終わりがない可能性があります。
    今回はイスラム原理主義が起こした大規模な犯罪とされていますが、テロを起こそうとしている人達は領土を持っていません、色々な国に住んで機会をうかがっていることでしょう。アフガニスタンだけを攻撃すればお終いと言うことではないのです。次から次へ・・・そんなことを続けているうちにハワイへも入国できなくなったりすると、このプロジェクトも中止を余儀なくされます。
    ※原理主義?--教典の内容に忠実に生活し、規律を守ることを目的とした宗派、キリスト教原理主義は聖書、イスラム原理主義はコーラン、に書かれていることを忠実に実行しようとする。
     
  • 攻撃するよりも有効な方法があります。
    テロリズムが生まれる背景には【極度の貧困】【望みのない未来】【内戦状態】など、私達にしてみれば想像を絶する生活環境があります。逆に考えれば、それらの原因を取り除くことが出来ればテロを起こす気持ちもなくなって、根絶する可能性さえあると思います。トマホークを撃ち込むよりも、食料や医療、教育や産業を提供する方が現実的なのです。
    ※イスラム圏をもう少し詳しく知りたい方へ--田中宇の国際ニュース解説「イスラム特集」
     
  • 自然破壊が進めば新たなテロの土壌が生まれる可能性があります。
    これ以上、地球の温暖化が進めば、イスラム圏はますます砂漠化していくことが想像できます。同時に貧困もますますひどくなり、生活や将来に希望を持てない人々は、ますます宗教に助けを求める姿勢を強くしていくことでしょう。そうなるとイスラム原理主義のような危険な思想に繋がる宗派が生まれる地域も拡大してしまいます。
     
  • それに今回の報復はアメリカの身勝手では?と感じてしまいます。
    マスコミは戦争を押し進める際の問題や、その際の日本の協力などを主に報道していますが、そもそも、テロが誰の責任で起こったのか?その解決には戦争が正しいのか?という点を掘り下げて報道する姿勢には消極的です。その周辺では「ダライ・ラマ」「坂本龍一」といった有名人をはじめ、様々な団体が戦争反対を表明し始めています。
    ※アメリカの文学者、スーザン・ソンタグの投稿
    ※アメリカの犠牲者の遺族からの手紙


【1】ブッシュ大統領に、「平和と正義を」という電子請願書を出そう!

http://www.thepetitionsite.com/takeaction/224622495

緊急! 

ワールドトレードセンターとペンタゴンへの冷酷な攻撃を受け、私たちは、アメリカの指導者たちに、すべての国の罪のない人々を保護することで、正義を貫くことを求める。

ブッシュ大統領に対し、すべてのアメリカ国民の市民的自由(行政権力の恣意的な干渉からの自由; 思想などの自由)を維持し、国内外のすべての人々の人権を保護し、アメリカの主義や自由に対する今回の攻撃が成功しないことを保証するよう求める。

いかなる報復行為をとるまえに、今回のテロ事件を徹底的に調査究明することを嘆願する。

私たちは、復讐ではなく、平和と正義を求める。


ページ中央の【Sign This Petition!】に名前を書いて下さい、公開されるリストに名前を見せたくない時は【Display in public list as "Anonymous"】にチェックをします。

次のページで書きたい項目だけ記入して【Add my signature】をクリックすれば署名が完了します。100万人の署名を目指しています。(現在:173,542人)

【2】小泉首相にメールを書いてみよう!

koizumi@mmz.kantei.go.jp

【例文】

小泉首相様:

この度の米国の同時多発テロ事件に関する日本側の対応の仕方について、国民の一人としてお願いがあります。

米国が行おうとしている「報復」は、人類の負の歴史を増大させる行為です。

各国が協調して、テロリズムが生まれてくる環境を是正し、根本からの変革を行えるように国際社会に提言してください。トマホークを撃ち込むことよりも、食料や医療・教育や産業を提供し生活の安定をはかることの方が有効的で、戦争を行うよりもリーズナブルです。

何卒、よろしくお願い申し上げます。


この際Cc; に以下のマスコミ関係のアドレスを入れておくことをお勧めします。

n-station@tv-asahi.co.jp,wake-up@ytv.co.jp,sunday-m@best.tbs.co.jp,
n23@sol.dti.ne.jp,bbc-club@snctv.co.jp,info@jctv.co.jp

http://www.peace2001.org/

このままでいくと、アメリカほか、世界各国が参加して、WW。(第3次世界大戦)につながる報復作戦が始まってしまいます!私たちの目的は、報復という武力ではなく、国際法廷からはじまる司法力での解決です。その第一弾として、米国内の各新聞に広告を出そうとしています。対象としては、NYタイムス、ワシントン・ポスト、USA Today、LAタイ ムス、SFクロニクルなど、米国の指導者レベルが読む新聞の一面を想定しています。NYタイムスの一面広告費だけでも、日本円で1700万円が必要です。大きな金額と思えるかもしれませんが、1700人が1万円ずつ出すとできると考えています。ひとり1000円でも出し合えば、17000人が集まれば、できるのです。

このページを最後までお読み下さいましてありがとうございました。環境保護も一人一人の小さな工夫から、平和を守るのも一人一人の小さな声からだと思います。 

Merry Christmas from Christmas island 主宰 遠藤 秀一

「もしあなたが、自分は小さすぎる、一人では何もできないだろう、と思っているのだとしたら、寝室で一匹の蚊と一夜を過ごしたことがないのでしょうね?」--「戦争に反対する人々の連盟

Merry Christmas from Christmas islandは温暖化による海面上昇の被害を受けている南の島々の現状を、多くの方々に知っていただきたいという目的で未分離デザイン研究所 Site Communications が1999年より制作・販売しています。売上の一部は海面上昇の被害を受けている現地政府に提供されています。

未分離デザイン研究所 〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-5-201 担当:遠藤

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